angel soap の製法

[angel soap]の製法について

angel soap は水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)・植物性油脂・水分を使って素材に熱を加えずに化学反応の熱だけで反応を起こした後、4週間以上掛けて熟成させる、

「コールドプロセス(CP)法」と呼ばれる方法を使って作られています。

一つ一つの石けんはオーストラリア・メルボルン郊外にて、angel soap Melbourne のオーナー・デザイナーである、梅崎リー小枝(さえ)が

全工程を手作業で、丁寧に心を込めて製作しています。

CP法で作られた石けんは材料の一部である植物性オイルに含まれているビタミン等、肌にも有益となる栄養素が加熱によって壊されることがありません。

発がん性の疑いのある物質や、皮膚刺激を起こしたり乾燥させたりすると言われている合成化学物質の含まれていない、肌に優しいものなのです。

出来る限り同じくらいの大きさに切り分けるように心がけてはおりますが、手作業ですので大きさ・形・重さに多少のばらつきが見られることもあることをご了承下さい。

手作り石けんは製作・熟成中の気温や湿度・季節によって同じレシピでも色や香りが多少変わることもあります。色ムラが出たり退色したり、石けんに粉のふいた状態になることもありますが、石けんの質や使用に問題はありませんのでご安心下さい。

[angel soap]の使用期限について

使われている原材料が全て天然のものであり、また防腐剤などの合成保存料を一切使用しておりませんので、石けんに含まれている油脂等は時間の経過とともに酸化し劣化していきます。酸化した石けんは油シミが出来たり、独特な酸化臭がしたりするようになります。

各商品のラベルには原材料と使用期限が ”Best Before” の後に「月-年(西暦)」という順で明記されています。

使用期限を過ぎてしまっても目に見える劣化がないものもありますし、保存状態によっても酸化の進み具合は変わってきますが、明記されている使用期限内にお使いいただくことをお勧めしています。

また酸化してしまった石けんは水回りの掃除などにもお使い頂けますので、どうぞ処分なさらずにご活用頂ければ幸いです。

いずれの形でお使い頂く場合も何らかの問題が起きた際には、使用を即中止して医師にご相談下さいますようお願い申し上げます。